InfiPoints

データ読み込み

InfiPointsは、3Dレーザースキャナで作成された点群データを容量制限なく取り込むことができ、データサイズに左右されず軽快に表示・編集することができるのが特長です。

データ容量を制限しない独自の高速処理技術

プラントや船舶などの大規模構造物を3Dレーザースキャナで計測し、点群データとして扱う場合、通常、点群の総数は数十億点にもおよび、データ容量は数百ギガバイトを超えます。従来のソフトウェアでは、このような膨大なデータを処理することができないために、取り込むデータ容量に制限を設ける場合がありました。その場合、ユーザは複数回に分けてデータを取り込み、データ処理作業を繰り返し行う必要があります。

エリジオンは、創業以来培ってきた3Dデータ処理技術を駆使することで、膨大な点群データであっても高速に表示・編集できる独自のテクノロジーを開発し、InfiPointsに搭載しています。そのため、InfiPointsに取り込むデータ容量には制限がなく、動作が遅くなることもありません。

  • プラント・船舶・建物など大型構造物の点群データを容量制限なく取り込める

各種3Dレーザースキャナに対応

エリジオンは、FARO、ライカ、ペンタックス、リーグル、トプコン、Z+Fといった主要な据え置き型3Dレーザースキャナの製造元および販売代理店とのアライアンスを通じて、いずれの機種で作成された点群データであってもInfiPointsで効果的に活用できるソリューションを提供します。

DotProductのハンディスキャナにも対応しており、据え置き型のスキャナで計測した大規模な点群データと合成すれば、より細部まで現場を再現した点群データを作成することができます。

3Dレーザースキャナメーカーとの連携による最新の技術動向を踏まえた最適なサポートで、構造物の維持管理に関する業務効率の向上をお手伝いします。

  • FARO、ライカ、ペンタックス、リーグル、トプコン、Z+F、主要な3Dレーザースキャナの製造元および販売代理店とのアライアンス
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